話しのつかみにも

名刺おやこ名刺を使う機会としては、さまざまな場面が考えられます。自己紹介ということが重要になってきますが、住所を教えたいというときにも、利用することができるでしょう。おやこ名刺を渡すだけで、住所とともに連絡方法もわかりますし、メールアドレスなども教えることができます。いちいちメモを取って話をしていたことが、これだけで終わるのですから、とても大きなツールになってくれます。

こども同士が仲良かったとしても、親が誰なのかよくわからないこともよくあるはずです。そういったきっかけにもつながってくるのですから、大きな役割を果たしてくれます。SNSなどは一般的になりましたが、どうやって検索するのか、その方法から問題になってしまうことも出てきます。そんな時でも、おやこ名刺があれば、細かなところまで伝えていくことができるでしょう。話も盛り上がるきっかけにすることができるのですから、デザインなども考えておくことがポイントです。話のつかみということでは、ビジネスでも親御さんの間でも、名刺は大事な橋渡しになってくれます。

便利なだけに、渡すときにはTPOを考えるということも必要です。だれもが持っているものではありませんし、ビジネスの場ではそぐわないデザインにもなることがありますので、雰囲気を見て使っていきましょう。

 

同級生の名刺を保管しています。

中学校の同級生が現在ある居酒屋でお仕事をしています。この同級生の名刺を以前もらいました。この名刺は、自分がとても大切にしているお財布の中に入れています。この名刺には、居酒屋の名前や住所、または電話番号が記載されています。また、この名刺の裏には、営業時間も印刷されています。以前同級生に用事があった時には、この名刺を見て居酒屋に電話をかけました。

同級生がお仕事をしている居酒屋へは、しばらく行っていません。以前この同級生がお仕事をしている居酒屋が掲載されている広告を見たことがあります。とても素敵な居酒屋ですので、また行きたいなと思いました。この名刺は、メモを書いた紙と一緒にお財布の中に保管しています。この紙には、居酒屋のメニューが記載されています。同級生が実家から比較的近い場所にある居酒屋でお仕事をしている、ということがとても嬉しいので、この紙も大切に保管しています。久しぶりにこの居酒屋へ行って同級生と楽しく過ごしたいな、と思いました。

 

名刺交換がいまだに苦手です

初めて自分の名刺を手にしたのは、大学卒業後に正社員として入社した会社で新入社員のときでした。会社名、所属部署とともに自分の名前が記載されている、それを見て、自分が社会人になったんだということを、改めて強く実感したのをよく覚えています。それからは、お店で見かけて一目ぼれして購入した、シンプルですっきりしたアルミ製のカードケースに入れて、通勤用バッグに携帯するようにしていました。

ただ、私は内勤業務を主に担当していたため、取引先の方など、外部の方と仕事で関わる機会がとても少なかったため、せっかく持ってはいたものの、出番はとても少ないものでした。たまに交換する機会に見舞われると、慣れていないため、その動作が、ぎこちなくて格好悪くて・・・、恥ずかしかったものです。それに、出番がなく使わずに、ずっとカードケースに入れたままバッグに入れっぱなしにしておくと、紙の縁や角がずいぶん汚れてしまったりして、劣化してしまうんですよね。誰かと交換する前に破棄してしまったりしたことも多くて、バッグに携帯しておかないほうが良いのかな?と、残念に思っていました。結局、その会社は5年間勤めた後、結婚を機に退職しました。以後は、パートやアルバイト、派遣などで仕事をしていたこともあり、今でも、かっこよく名刺交換できるキャリアウーマンには憧れを抱いていたりする私です。

 

 

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